ちょちょいと過去世の書き換え✩.*˚
こんにちは
「ちょちょいと過去世の書き換え✩.*˚」
過去世の書き換えについて
お話します
今、古いエネルギーから
新しいエネルギーに変化される方が
非常に多いと思います。
その際に
幼い頃からの
自分の癖・パターン のようなものが
不要になります。
手放すためには
決意を固め、勇気を出して、
選択を変える。
そして
今度は新しい選択を何度も何度も
繰り返し馴染ませる必要があります。
なりたい未来を、アファメーションする。
何度も、何度も、諦めず前進する。
新しいエネルギーに切り替えるために
新しい選択を繰り返す。
しかし
それでも、なかなか
手放せないもの
というのが、中にはあります。
その場合
それは「過去世からのカルマ」
という場合があります。
カルマと言っても、大丈夫。
重く捉える必要はないです。
例えば
私の場合を話します。
幼い頃から
ヒステリックで重たくじとっとした
エネルギーの母がずーっと苦手でした。
1言うと100で返してくる母が本当に嫌でした。
わたしは子供なのに、気にくわないと、何時間も
次の日も無視しつづけてきたり、
こいつ、ほんま、なんやねん! と、
いつの間にか、心の中で拒否してきました。
そんなふうでしたので
言いたいことが言えない癖がつきました。
その我慢は いづれ、慢性的な便秘になり
それがいつしか「私の当たり前」になり
さして問題とも捕えなくなりました。
便秘が普通
とか、恐ろしいですよね(笑)
そして、その母への拒絶は
わたしの対人関係に関しての
根深い癖にも結びついていきます。
コミュニケーション能力は一見
高そうで、
明るさはある私ですが、
実は、根深いところに
ハートのシャットダウンがありました。
エネルギーが見れる人から見ると
一目瞭然でした。
ハートチャクラが閉じてる(笑)
だから「ハート感じる」ということが
わからなくなっていたからこそ
「心理学」を学んだ!という流れに
入りました。わたしにとって自然です。
話を戻します。
そのような理由があり、
誰であれ、関係が深くなると
「これ以上は入ってこないで」という
境界線を引いてました。
他人に対して
自分から一定の距離感を保つ癖がつきました。
それも かなり慢性的で無意識です。
今はそれらが意識にあがってきてくれたので
なにが起こっていたのか、ありありとわかります。
さて、色々な月日を経て
いよいよ「わたしのパンドラの箱」
その癖と向き合う時がやってきました
ここに来るまでに
心理学の勉強だけでなく
パートナーとのあれこれや
2020年後半からは怒涛の勢いでの変化の荒波で
引越しや職場の環境変化
意識の改善
キーパーソンとの出会いや再会
体や食の改善
などなどを経てきました。
(こんな時代ですので、特別なことではなく
多くの人がそうですよね(笑))
やっと、やっと
本筋です。
色々な変化の末に
「母との確執」を
あやふやにしていたことを
やめることにしました。
繊細なわたしのままで
たとえ傷つきやすくても
ハートを開いてみることにしたのです。
母に久々にメールをしてみました。
『最近会えてもないし、連絡もしてませんでしたが、
元気??
そのうち落ち着いたら、母娘水入らずで
温泉でも行きたいですね!
今まで、お母さんにながーい反抗期だったようですが、これからは言いたいこと言わしてもらうし
仲良くよろしくお願いしまーす!』
な〜んてメールを送ってみました。
結果…
無視。
え?笑
おい、返信しろや!
なんやねん!普通返すやろ!
なにが気に食わへんか知らんけど
返すやろ普通!
あー
思い出した!
毎回この対応の母に
腹たってたんやわ。
歩み寄る度に思い出す
だから嫌やねん。
…と、今までパターンの感情が
でてきました(笑)
ただ 今までパターンで
流す(我慢する)は違う
怒りをそのままぶつけるのも
なんか違う(これも何度かは
してみたパターンです)
そのときに
ふと、新しい考えが浮かびました。
「この母を許すためにできることあるかな?」
という視点です。
そして 次に浮かんだのが
過去世です。
もうね、勝手にストーリーを作るのです!
許すために!笑
その想像が
正しいかどうかは関係ありません
そのとき
作って、浮かんだストーリーが
ほんとうに過去世だったかどうかは
関係ありません
なぜなら わたしは
彼女を許すためのそれ
だからね♡
想像は自由です。
過去世見れませんとか
わたしには出来ませんとか
ないです(笑)
勝手に作って見てください♡
わたしが
母を許すために作り上げた
「私と母の過去世ストーリー」
母は過去世で
わたしのお世話役でした。
わたしはフランスの裕福な
お嬢さんみたいな感じです。
お世話役の彼女は
いつでも軽やかで
いつも笑顔でした。
わたしは彼女には
心を開いていて
なんでも話せました
どんなときも
明るく朗らかな彼女に
何度も 何度も
救われました
わたしの心の癒し
オアシスでした
そんな彼女が
なぜなのかは、見れませんでしたが
あるとき、わたしの身代わりに
命を差し出してくれたのです。
そのときも
彼女は笑顔でした。
最後の最後まで
軽やかで朗らかな
笑顔でした。
残されたわたしは
毎日毎日祈りました。
いつかあなたの娘として生まれます。
そして来世ではどうかあなたを生きてください。
軽やかすぎたあなたですから
命を軽んじることなく、
また、どんなことも大切に
ずっしりとあなたを生きてください。
そう祈りました。
そして現代に戻ってきます。
願い通り
わたしは、彼女の娘として
生まれてきました。
今世での彼女は
どんなことでも、いちいち、
重く受けとめて考え込む人です。
言葉で伝えることが、とっても苦手で、
とてもめんどくさい人です。
外では出せないぶん、家族の前では
存分にヒステリックしてきた困ったお母さんです
笑
ですが なんということでしょう!
過去世ストーリーを
勝手に考えたわたしは、
そんな母を許せています!
許せているどころか、
愛おしさほど感じます。
メールを無視してくるくらい
可愛いものに思えてきました。
過去世では
笑顔で命まで差し出してくれたほどの
彼女が、今世どのようであったとしても
もう気になりません。
わたしが作り上げたストーリーは
ただの妄想かもしれません。
それでいいんです
描いたストーリーは
妄想や空想で いいんです
目的は
「彼女を許すためにはどうすればいい?」
という事でしたので、大成功といえます。
ハートのヨロイが溶けはじめたので、
これからの母との関係や、
そこのみならず、人間関係における
変化が楽しみです♡
以上が
「ちょちょいと✩.*˚過去世の書き換え」です
もしも、古い自分のパターンを
変えたい方で、マインドでのアプローチに
限界を感じた際は
ぜひ「過去世」の
ストーリーを自由に
つくりあげてみてください♡
そして、現在のわたしの
見方が変われば大成功です♡
長年のしこりが取れて
スッキリした感覚があります。
…と、なったところで
母から普通の返事が返ってきました。
まぁ色々とスルーされて素っ気ない文章でしたが
母も色々感じてくれたうえで、1日もかけて考えた末に素っ気ないながら、
普通の返信をくれたのかもしれません𖤣𖥧𖥣。𖤣𖥧𖥣。
わたし琉 魔法の方法✩.*˚
「ちょちょいと✩.*˚過去世の書き換え」
よかったら使ってみてくださいね♡
合ってるかどうかは
どうであってもいい!
軽く遊びのように
やってしまうのがオススメです♡
楽しくやってみてくださいね
ありがとうございました♡
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